大抵は混んでいるところが多いので、行く時間帯を考える


いい居酒屋には、人を引き込むような魅力と活気が必ずある。

一番厭なパターンである。あと30分、あと20分、あと10分の所でキレた。10箱を積んで確率変動のまま、1箱と交換(この店は、時間がない場合、1箱だけ出してくれる)。勿体無いが仕方ない。約束の店、現在私が一番好きな焼肉屋「トラジ」に着いたのは約束の時間ジャスト。幸い、まだ誰も到着していない。ホッとしてマスターの蒋誠一さんに「アレ、ある?」と尋ねる。「ありますよ」と笑顔の蒋さん。全員が揃ったところで、生ビールで乾杯して、アレを頼む。そろそろアレの正体を明かすと、ハラミの刺身である。なーんだ、とお思いの方、これがそんじょそこらのハラミではありません。

ハラミのほんの僅かしかとれない部分で、刺身と言っても、ほんの少しだけ炭火で炙って食する。ほんま、頬っぺたが落ちまっせ。蒋さんの焼肉に懸ける情熱は大したもので、この店では何を食っても旨い。先日、女優の米倉涼子さんを取材すると、彼女も「アレ」の大ファンだということでオドロキ!食いに食いまくった我ら、そぞろ歩きで次の店へと向かう。「ちょっとカクテルでも飲もうやないか」という魂胆で、着いたお店が「ZAZA」。「週刊文春」のカレー魔柏原光太郎氏に教わった店である。

個人個人好きなカクテルを注文して、再び乾杯。大阪出身の兄弟がやっている店で、カウンターのみ。流れる音楽も悪くない。私がこの店を訪れるには、もう一つの目的があって、最後の最後、仕上げにオーダーするカレー・ライスである。飲んだ後にカレー?とラーメン派は思われるでしょうが、これが不思議と合うのである。ジックリ煮込んだこの店のカレーは、私が「月刊PLAYBOY」誌のカレー特集アンケートで、BEST3へ入れたほどである。
渋谷スクエアBを通り、玉川通りの南平台信号の目の前にある渋谷 焼き鳥によく行きます。朝方まで営業しているので、終電を逃したときは必ずここですね。
東京都心部から離れているものの、便利で住みやすい街として人気のある吉祥寺 居酒屋のお店も様々なテイストのところがあるので、僕は友人とあちこちの店を巡るのが好きです。
銀座線をよく利用するわたしにとって赤坂見附 鍋のお店は帰り道に寄れる憩いのスポットです。その日いろいろなことがあって疲れても、お鍋を食べているとみるみる幸せな気分になってくるんですよ。
この間渋谷 女子会に参加してきました!渋谷の商業施設近くにあるお店だったのですが、たくさんのお客さんが入っていて活気があって、お酒もドンドン進んですごく盛り上がったんですよ。
冬になると誰もが食べたくなる鍋 池袋駅前は色々な居酒屋さんや鍋のお店がありますけど、この時期わたしはやっぱりお鍋を選びますね。心も体もあたたかくなれます。


学生時代から通いに通い、大袈裟でなくこれまで500杯以上は食べた計算になる。これが旨いのなんの。決め手は二つ。豆腐が入ったスープ鍋であって、白味噌のスープがなにしろ旨い。使うモツはシロだが、この店では鉄砲(直腸)を使う所に特徴がある。最初食べたのは茗荷谷の店だが、池袋の店主野崎さんは、その茗荷谷店で修業したという。その源を辿ると、秋葉原の「とんたろう」という店が元祖らしいが詳しいことは分からない。

他にも「加賀屋チェーン」で似た鍋を出すが、みんな石川県の出身で、しかし、石川県にはこの鍋はないという話であって、出自を探るのが、今後の私の研究テーマである。それよりなにより一週間に一度でいいから、食べ続けて1000杯を目指したい。

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